公文のジグソーパズルはとっても親切!スモールステップで子どもに自信をつけながら完成させる!

我が家の知育遊び系は日々増えているのですが、その一つに、ジグソーパズルがあります。こちらは公文の体験に行った時に置いてあり、子どもたちが興味深そうにしていたものです。

 

我が家でも次女(小1)、4歳児の為に買ってみようとstep2とstep3を買ってみました。

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step2は「なかよしどうぶつファミリー」にしました。「ペンギン9ピース」、「キリン12ピース」、「ライオン16ピース」、「さる20ピース」の4種類も入っていて1500円程。どれも1列ずつ増えているのでスモールステップで自信をつけながら進めていくことが出来ます。 こちらのstep2は他にも、「はたらくくるまシリーズ」、「しんかんせんシリーズ」がありました。

 

step2と一緒にstep3も購入していました。 こちらは特急列車にしていました。

step2が動物だったのちょっと男の子っぽいものも、とこちらにしました。公文の教室にも特急列車のジグソーがあったと思います。こちらの他には動物と、働く車シリーズがありました。これらは3種類です。

 step2、step3ともに小1には簡単だったようであっという間に完成させていました。

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ありのままの床が恥ずかしい……

な、何〜!少しは苦戦してくれないとステップ4が必要になってしまうではないか!と内心焦る母。f^_^;

4歳児は初めてのジグソーパズルに悪戦苦闘。step2の9ピースのペンギンを何とか手伝ってもらって完成させたぐらいなんですが、先日このstep2すべて完成させていました。「〇〇くん、なんでかできる~!」と自分自身に驚いていました。笑

リビングにさりげなく置いておくと自然とやりたくなるようです。その時にも公文のパズルってめちゃ親切!と思ったのですが、最近、4歳児がパズルが気になるようで、先日行った洋服屋さんでおねだりされてジオウのパズルを購入したんですが、それが公文のパズルとは全然違い、公文のパズルっていいやん!と思ったのでそのことを書きたいと思います。

 

ちがいその1:スモールステップ

こちら、また後で書きますが、step0~step7まであり、少しずつ増えて行くのでいきなりジオウ40ピース!!

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じゃぁ、頑張って!と放り投げられることなく、一つずつやる子のレベルに合わせて取り組めるのがとってもいいです。4歳児にstep2が難しかった時、一瞬step1から買ったらよかった?と思ったし、step2、step3が余裕だった小1には次はstep4やな、と思えるし、レベルに合わせて色々と複雑になっていくのでその子のレベルかそれよりもプラス1のレベルを選べるのがとってもいいと思いました。

 

ちがいその2:後ろに色がついており、大きさも違うので混ざった時に整理しやすい

ジオウはもちろん後ろは「白」です。

ですが、公文のパズルにはそれぞれに色がついていてぐちゃぐちゃにされても戻しやすさがあります。

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4歳児が全部のパズルをぶちまけちゃったんですが、その時に戻しやすくて公文の優しさを感じました。さらに大きさも違うのでさらに戻しやすいんです。白いのはジオウパズルです。

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完成させた時の大きさが同じなので自然とピースの大きさが変わるんだと思うのですが、ピースの大きさと色とを合わせていくとあっという間にぐちゃぐちゃにされていたのが戻せるのでまたまた公文の優しさを感じたのでした。

 

ちがいその3:箱がそれぞれについていて片づけやすい

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このようにそれぞれに箱に入っているので収納しやすいです。箱もコンパクトなのであまり場所を取りすぎないのもいいですね。

 

ちがいその4:後ろに数字がついている

ちがいその2、その3は片づける側に優しい公文でしたが、こちらは作成者に優しい公文です。

見学の時にも列車が置いてあり、パズルがあまり得意ではない母は、すぐに後ろを見ていました。笑

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後ろの数字を見ながらすると、ささっとさも出来た気になれます。

そうやってヒントをさりげなく出してくれている公文さん、さすがだなと思いました。

 

ちがいその5:内容が次第に高度になっていく

シリーズとしては、「動物」「列車」「くるま」なんですが、同じ「動物」にしても内容がどんどん高度化していきます。

 

 step0

すべての原点。ここから3分野に分かれていきます。

step1

8種類の動物が単体で学べます。

step2

4種類の動物の親子が学べます。

step3

「牧場」「サファリパーク」「水族館」で見ることが出来る生き物が学べます。

step4

「北極と南極」「海の表層と深海」「ジャングルとサバンナ」が学べます。

step5

「日本の動物」「世界の動物1」「世界の動物2」が学べます。

ここまで来ると世界地図まで出てきて学習要素も複雑になってきます。

動物はstep5までのようですが、列車、新幹線系はstep7までありました。

正直母にはstep3からしてもう難しい……。乗り物、疎すぎて動物の方がまだ好きですが、男の子はこういう乗り物とか喜ぶのでしょうかね。

折角なので、線路系も行ってみましょう~!

step1

ここではくるま系と線路系どちらもあります。step2からくるま系と線路系と別れていくようです。8個の乗り物が学べます。2~6ピース

step2

「つばめ」「こまち」「はやぶさ」「のぞみ」が出来ます。

この辺は長男4歳が「シンカリオン」にはまっているので分かります。か、かろうじて…^^;9~20ピース

 step3

「空港特急」「ディーゼル特急」「観光特急」が出来ます。24~48ピース

step4

「検査用車両」「雪かき車」「貨物用機関車」が出来ます。B4判、54~88ピース

step5

「新幹線の歴史」「全国の新幹線」「全国の特急」96~140ピース

step6

「西日本を走る電車・列車」「東日本を走電車・列車」154~192ピース

step7

「世界の高速鉄道」「世界の色あざやかな鉄道」204~234ピース

いかがでしたか?はたらくくるまシリーズも豊富なラインアップになっています。

どれもこれも、とは行きませんが、Step2、3、4、5ぐらいまでは1種類ずつ買い足していこうかなと思うのでした。

 

ちなみにしばらくパズルブームでひらがなパズルを4回程連続でする日もありました。

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後ろでは黙々とStep 3の列車パズルを次女がしています。早く4、5を買ってあげたくなってしまう光景です。^_^

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