皆さん、こんばんは!^_^
今日は、先日発足したばかりの英トレ部について、その概要や、どうしたら良いかなどを書きたいと思います。
もくじ
英トレ部って何?
英トレ部とは、間違ってなんぼ!とにかく英語でのアウトプットに繋げられたら…と1人ではなかなか続けることが難しい英語学習を、Twitterというツールを利用して、いつもつぶやいていることを英語にして発信してみる、そんな活動です。
難しい英語は必要ありません。中学英語で充分です。
あなたが目指すのは「伝わる英語力」です。
どうすればいいの?
Twitter上のつぶやきに英語→日本語の順に書いていき、つぶやきのどこかに#英トレ部を入れてツイートします。

ハッシュタグを使うのに、使用許可などは一切要りませんが、一言いただけると、見落としがなくなりますし、リストにも入れさせていただけますので、良かったら一声だけかけてください。
また検索にて「英トレ部」で検索すると他にも英トレを頑張って居られるメンバーを発見されると思います。
その皆さんの英文を読んで学んだり、いいねを押したり、コメントを日英で書くなどして交流しながら、共に頑張る仲間を作り、モチベーションアップに繋げてみましょう。
アウトプットの大切さ
何故アウトプットが必要なのか、少しお話しさせてください。大体の方は中学から英語を習い始め、インプット中心で学習して来たかと思います。
中学では、とにかくどんどんと文法や単語を消化していかなければいけない運営上の都合も相まり、実際に使えるようにすることに注力されず、文法は徐々に難しくなり、単語も増えていったと思います。
とにかく暗記をしていき、答えは一つの世界。
chairをチャイロと覚えた人も少なくないはず。
テストの為の学習に励んで来たと思います。
そして徐々に意味が分からなくなる英語を前に、「英語=難しい」という方程式を自分の中で作っていった人は多いと思います。
現に本当に多くの方が、「英語お得意ですか?」という質問に「いや、私は全然出来ないんです。」と言われます。
本当にそうか?と考えた時に私は自信を持って答えられます。
「中学英語を頑張った人は英語が話せる」と。
私はアメリカで生活をし、アメリカの大学に行き、ホストファミリー2家族、アメリカ人との寮生活、アメリカ人のシェアハウスを経験し、アメリカ人の彼氏、アメリカ人の親友が居た過去があります。
そんな私が思うこと、それは、
「中学英語で充分」という事実なんです。
であれば、何故こんなにも英語が出来ない人が多いのか。
それは、実際に習って来たことを使って「自分は話せる」という体験をして来た方があまりにも少ないからだと思います。
難しい単語は必要ありません。
もちろん、専門分野の言葉などはそれぞれに難しい単語も含まれて来ますが、英語初心者は、いかに中学英語だけで話せるか、ということに挑戦して欲しいのです。
だからこそ、この英トレ部は皆さんのアウトプットの場にお役に立てるのではないかと思っています。
お約束4点
その1: 批判はNG
私たちは日本語のネイティブであり、英語のネイティブではありません。間違っていると思ったからと言って批判するのは辞めましょう。
はっきり言って間違っていて当たり前なんです。
私も恐らくネイティブから見たら完璧に正しい言葉ではないことも書いていると思います。
けれど世界のほとんどは英語を話す環境にありますが、完璧な英語は使っていません。
どこの国の人も、完璧な英語をあなたに求めていません。
「伝わる英語力」を養う為には、何よりもまずは発話が大切になって来ます。
寧ろTwitterでどんどん間違えましょう。
笑えるぐらい間違っちゃいましょう。
そしてそれを批判する代わりにいいねを押しましょう。
もちろん、この文章は私ならこう書くという「提案」はウェルカムです。
恐らく書きながらも「これで合ってるのかな?」「もっと上達したいな」と思っておられる方は多いと思います。
私も、アメリカで文章を書いたら学校で働く学生に私の書く文章が合っているか校正してもらっていました。
校正する時も完璧に合うように厳しい生徒のことが大好きでした。
だから、困った時はいつでもヘルプ!と呼びかけてみてくださいね。
Twitter上の仲間たちで助け合いましょう。
その2: まずは簡単な英語を使ってみましょう
大人になると日本語力はかなり高くなります。
だからこそそれが邪魔をして英語のハードルを上げている、ということが起こりがちです。
とにかく簡単な英語が使えるように、日本語もかみ砕いてシンプルなものを心がけましょう。

難しい言葉を使わなくても言いたいことが言えるように、まずはシンプルに書くことから始めるといいと思います。
その3: 続けてみましょう
英トレ部に入部してみようと決めてくださったら、是非、続けてみてください。例え1日に1ツイートでも、1週間に1ツイートでもいいので、続けてみましょう。「英語力は1日にして成らず」です。
積み重ねが性に合っている学問なのです。
まるで毎日筋トレをするように継続的に続けることで、自分が成長していくのが分かってくると思います。
その4: 交流してみましょう
Twitterの良いところは交流が自由に出来るところです。
#英トレ部と書いて活動している部員のツイートを読んだり、いいねを押したり、日英でコメントを返したりしてみましょう。
お互いのモチベーションに繋がりますし、何より同じ目標を持つもの同士の繋がりは何よりも変えがたいものになるはずです。
さぁ、勇気を出して一歩を踏み出してみましょう
私もニューヨーク州立大学卒のくせに、英語での発信を躊躇っていました。間違っているかも知れない…怖い…恥ずかしい…
けれど、一歩踏み出した今、英語を書くことがとても楽しくなりました。
そして日々何かを学んでいます。
今日はどのフレーズを使おうかな…とフレーズから選んだり、今の現状を頭で思い浮かべながらそれを英語にしてみたり…
以下に私が使っているサイトをご紹介します。
良かったらそんなのも使いながら、知ってる英語で何とか文章にしてみてください。
それがどれだけ間違っていたって、誰も何も言いません。
そんなもんです。
間違ってるのは当たり前なんです。
それよりも発話しましょう!
そして発話しながら学んでいくんです。
それが「伝わる英語力」を身につける方法です。
「失敗は成功の元」
Failure teaches success.
お勧めのサイト
私が使っているのはWeblioというサイトです。
これのいい所は例文が豊富なところです!
上の「失敗は成功の元」って実は私、このWeblioで調べました。

写真のように例文がたくさん載っているんですが、色々なサイトから集められていて、結構言いたかったことが英語になっているものもあります。
是非利用してみてください。^_^
何か質問ありましたら、あき(@ouchi_de_eigo)まで。
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