生徒をバイリンガルにし続ける憧れの先生に会ってきました。

英語育児

憧れの方にまた会う機会があり、妊婦だけど、子ども3人連れてだけど、会いに行ってきました!

その名も「どんどん英語を話す子の育て方」

先生は自分の教室に3歳までに始めて週2回3年以上きちんと通われている子を100%バイリンガルに育て上げておられる言語教育のスペシャリスト。

さらに、通っている子のコミュニケーション能力が高いだけでなく、人間力の高さから、ほかの国に行った時に現地の方から人気がある子を育てておられるんだとか。

自由時間でも、子ども同士は英語。英検などは一切しないけど、したらすぐに受かる。どんどん自分から話しまくる子たち。

しかも特別な子ではなく、英語が苦手というお母さん多数!

今回は前回よりも先生向けで、とっても勉強になりました!!!

質疑応答の時間も先生の方も多いからとっても濃くって。もちろんお母さんの疑問もそれ、私も知りたい!ってものばかり。

例えば、

小学生から英語を始める子と幼児から始める子の接し方の違い

小学生に言うと良い鉄板の言葉

単語から文章にするにはどうしたら良いのか

小さい頃から英語を教えていたら日本語が遅れるのではないか

CDのかけ流しを嫌がる子にどう接したらいいか

トラウマに逆トラウマ

絵本は年間何冊ぐらいを読み聞かせるのが良いか

英語を教えるのに最適な生徒数

お家英語で最適な場所

子どもたちのプライドの刺激の仕方のポイント

一度に教えるとよいアルファベットの数

小さい頃から英語をやっている子が英語を忘れてしまう子と忘れずに自分のものにできる子の違い

フォニックスは小さい頃からやった方が良いか……

などなど。

そして私が質問したことに対する回答があまりに衝撃的で、ハンマーでガンガン頭から叩かれ地面に突き刺さるのではないかと思うほど突き刺さった言葉が……

それは、先生が一知って一教える、それは教師ではなく素人。教える前にもっと勉強すべし。
最低でも先生が十知って一教えるべき。
この時の一は一単語であり、二単語使えば二十。
目指すのは百知って一教えること。
もしもバレンタインのイベントをするのであれば、使う英語を把握していることはもちろん、フォニックス、文法、カリキュラム、歴史、各国の違いまで把握していたとしても百になるかどうか……。

という回答でした!!!

すごい!すごすぎる!
このストイックさと、私の出来ななさ……。

でも、お友だちに教えてもらった潜在意識、頑張って使って私も日々勉強して蓄積していきたいと思います。

思っていれば、私もきっとある程度のとこにはいけると信じて。
いい先生になる

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