本日、英語のスカイプレッスンが終了しました。

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今日の仕事中眠かった……。

1週間が長ーく感じました。 

 

月曜、長男幼稚園初日&英検Jr.ゴールド(我が家の為掃除)

火曜、仕事夕方まで&幼稚園初バス、初お預かり、初給食&スカイプ17:30-2人分

水曜、仕事1時まで&保険&幼稚園の駐車場で初待ち&スカイプ17:00-2人分

木曜、仕事夕方まで&保育園、小学校、幼稚園迎えてからの英検Jr.シルバー受験&スカイプ20:00-2人分

というなかなかなスケジュールをこなしました。

本日は入浴介助の当番の日で、これがなかなか体力的にもダメージ大です。

 

スカイプ?

突然スカイプの話が出てきているのですが、こちらのスカイプというのは、かくかくしかじかありまして、実は6ヶ月48回分のスカイプレッスンのチケットのことなのですが、こちらを半年前からしていて、その有効期限が本日2月7日だったにもかかわらず、週に1回か、2週間に1回のペースでしていて、後8日ほどでまだ14回分も残っており、長女だけの登録を次女も登録してほぼ毎日長女と次女でレッスンを受けて使いきった、ということなのです。

 

実は初めはスカイプではなく企画物だった?

このレッスンは、実はスカイプレッスンの予定ではなく、「60日間で言いたいことが言えるようになる」という企画物だったのです。

 

これをある日見かけて、長女がこれをして、それを見ながら英語を教える私の勉強になるかも知れない、と思いたち、思い切ってしたのがおよそ半年〜1年前。

 

教え子が英語を話せるようにする為の「教える技術」というのは、ただ自分が英語が話せるだけではダメだと思っていて、これを見ながらとっても知りたくなってしまったのです。

どんなメカニズムなのだろう。。。と。

長女に話せるようになってもらいたい!という気持ちよりも、今後教える時に役に立つであろうメカニズムが知りたいと思ったのがきっかけでした。

 

が、が、が!

やり始めた時はついて行けていたんですが、何分大人向けなので、絵もなく字のみで、段々と単語が難しくなってきて、追加される文法のスピードが早すぎてお手上げになってしまいました。

 

例えば、

名詞ばかり→動詞+名詞→主語+動詞+名詞までは行けたんですが、どんどん主語をHe They Itにして、とか、DoやDoesをつけて、などになっていき、さらには時間制限を決めてラインに音声を送る必要があったのですが、意味不明になっている様子で。。。

 

相談したら、英語嫌いになってはいけないから、とスカイプレッスンに切り替わりました。

 

その時に言われたのが24回3ヶ月分を2回分、ということでした。

 

先生は世界各国に住んでおられる日本人の先生や、日本に住んでいるネイティブの先生でした。

 

そこで、sounds great 2の本を一冊やり終わりました。その前後に様々なトークを盛り込みながら少しずつ進んで行きました。

 


Sounds Great 2 Student Book with Hybrid CD

スカイプレッスンには乗り気でない長女

もともとスカイプレッスンがしたくてこちらをしたわけではなく、60日間で実際に長女は英語を話せるようになるのか、という実験的な気持ちで入会したので、長女の気持ちをあまり確認しないままスカイプレッスンが始まったのもあるのですが、それぞれの先生によって長女の中で好き嫌いが出て来て、嫌いな先生に当たるともう英語はやらない!と言ったりしていました。

私自身アウトプットをするにはインプットが全然足りないと思っていたので、スカイプレッスンはまだ早いかなと思っており、無理強いしない形で週に1回〜2週間に1回のペースで予約を入れていました。

 

気に入った先生に予約を入れる日々

長女が気に入った先生になるべく当たるように予約をしていました。が、60日間で話せるように、という企画物ではないので、1レッスンに2ページという進み具合で、何だか全然上達しているように感じられませんでした。

 

気がつくと有効期限目前でチケットが結構残っていました

後8日で有効期限が切れるという段階になって、まだ14枚程残っていることに気がつき、長女はほぼsounds great2が1冊終わっていて、次女にもフォニックス読みをマスターして字が読めるようになってもいいかなと思い、次女も登録出来るか聞いてみると、案外あっさり追加料金なく次女も登録出来ました。

 

8日間で14回入れるためにほぼ毎日スカイプレッスン

娘たちに「今日から1週間、ほぼ毎日スカイプレッスンするから、学校から直帰するよう」に伝えました。

長女も次女もスカイプレッスンではあまり積極的ではなく、シャイな面が顔を出していたみたいですが、今までしたことがなかったフォニックスを学びました。

 

が、が、が!

しかし、時すでに遅し。

姉はsounds great3を買ってすぐに、次女はabcdefのみのフォニックスで終わってしまったのです。なんてこった!

 


Sounds Great 1 Student Book with Hybrid CD
 


Sounds Great 3 Student Book with Hybrid CD

と、いうことで。。。

後は自分でやるしかない!

後はあき先生となり、お家でこの1冊ずつは終わらせるように促していきたいと思います。

 

スカイプレッスンをやってみて

実は、「兄弟もお母さんも居ない自分1人だけの部屋でスカイプレッスンを受けてほしい」と初っ端で言われて、正直何をして、何を話していたのかは全然分かりません。なので、娘たちの英語力が伸びているのかはあまりよく分かりませんが、フォニックス読みは長女は安心してみていられるぐらいにはなっています。(と言っても、スカイプレッスン前からフォニックス読みはほぼマスターしていましたが。)

 

それよりもその前後の雑談が良かったかなと思います。

日本人の先生は分からなければ日本語で助け舟を出してくれていましたが、ネイティブの先生は全て英語のみなので、何とか伝えようとジェスチャーを使っていたみたいです。

 

結局ネイティブの先生の方が良いな

結局、日本人の先生は、発音に関してだけでなく、日本語で助け舟を出したり、能力をあげようとややスパルタになったり、私の中ではうーん。。。と思うことも結構あったのですが、リスニングはDWEのお陰でほぼ苦なく理解できるがまだ表現するのが苦しい長女ちはネイティブの方と実際にやり取りする方がよっぽどいいのではないだろうか。。。と思った次第です。

 

今はまだ考えていませんが、もう少しアウトプットが出るようになって来たら、オンラインレッスン、ネイティブ、日本語一切なしのものを考えてもいいかなと思いました。しかも兄弟分けあえるもので。。。

 

そんなのあるかな?

 

でも今はまだまだDWE一本で十分です。

 

今回のスカイプレッスンは、子供たちの為、で始めた訳ではなかったので、あまり記事には出て来ませんでしたが、こんなこともやっていました、と終わった時に記録だけでもしておこうと思います。

 

実際にやってみて、メカニズム自体は凄かったです。これを日本でこれだけの生徒を見ていくという仕組みづくりをしちゃった先生、あっぱれです。きちんとしたアフターフォローがあり、これだけの組織をよくきちんと作っておられるな!と本当に勉強になりました。

 

ただ、無料ではなく、お金のかかることなので、書きづらいのもありこちらのブログてお目見えせずに今に至ったのでした。

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