女子のイベントと化したバレンタインデーと洋書「I like it when…」

最近の小学生のバレンタインデーは「友チョコ」という名目で女子同士配りあっています。男子は残念ながら蚊帳の外状態になっております。(/ _ ; )ムスコヨ、カワイソウニ。。。

 

と、いうのも、小学校にチョコを持っていくことは禁止されており、チョコを渡すためにはわざわざ家に行かなければいけない為、男の子にはますますチョコが行かないのです。

 

長女は小学1年〜3年までは本命チョコということで男の子にあげていたんですが、そんなこともしなくなってしまいました。

 

というわけで、今年小学5年生の長女と小学1年生の次女も例にもれず、女子への友チョコをせっせと作っていました。

親族と近所のおじさんだけ、男性。

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こちらが家族用。祖父、パパ、おじさん(義弟)、おじさんの息子、長男、近所のおじさんの6人のみ男性。思ったよりも場所を取り、色々ぎゅうぎゅう。汗

 

そして友だちにもせっせと自分たちで作っていました。

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いつの間にやら小袋も調達して頼もしい限りです。

 

そしてもらってきたチョコもどれも可愛い。

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これでも一部です。

 

早速中身を出してチビたちや私たちに配ってくれる長女。いつもお優しい。次女は「何であげんなんの?」と1人で食べ、長女のは「いいなぁ〜美味しそう♡」ともらっていました。

次女よ。。。キミハドンナオトナニナッテイクンダ?

 

そして友だちの弟にはチョコを余分に作ってあげたりしています。

せめて男子、そこでもらえると嬉しいかな?と思い。

 

長男、4歳には特に誰からももらわなかったんですが、長女がたくさんあげていたので、美味しいものが食べれた♡という感じで満足していました。^_^

 

我が家は長女がフォンダンショコラの材料を買って来ていたものの、電子レンジがない!!!ので、仕方なくオーブントースターで、ただのカップケーキへと変貌を遂げておりました。f^_^; こんな時不便。。。

 

ちなみに今年はバレーボールをお休みしているのでその分のチョコ作りはなかったんですが、去年、一昨年は大変なことになっていたなぁ〜。

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これだけあげるので、これと同じ数だけお返しやチョコがもらえていたので、ウハウハ度は今年よりもずっと多かったと思いますが、去年、一昨年は作るのに夜遅くまでかかっていて疲れの方がよっぽど大きかったようにも思います。

 

長女1人で作り上げていたし、どの子も自分たちで作った感が満載でほっこりさせてもらえました。^_^

 

長男が小学生になる頃には、男の子の母の気持ちが分かるんですかね。そんなバレンタインデーは明日ですね。^_^

 

ちなみにアメリカでは、バレンタインデーに友だちとカードを交換したりしていました。^_^

ホストファーザーは、ホストマザーに薔薇をプレゼントしていました。^_^

ステキですよね。

女性から男性、ではなく、こんな感じでお互い大切な人にプレゼントする日だったらいいのに。。。

 

昨日絵本紹介をしてふと思いついたのですが、時々「本日の英語絵本紹介」と題しまして、絵本紹介をしてみようかなと思います。^_^

 

I like it when… by Mary Murphy


I Like It When . . .

 

こちらの絵本、親子の絆が深まる1冊になっています。^_^

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こちら参考YouTubeを載せておきますね。

youtu.be

 

これ、I like it when…という構文が何度も繰り返し出てきます。

 

これは、「私は〜をしている時が好き♡」という内容を子ども目線から書いた本になっています。

 

お母さん(お父さん)の何気ないことが、子どもにとっては嬉しいことなのかなって再確認させられます。

 

手をつないでる時が大好き♡

という部分でにっこにこした顔で手をつなぎに来ます。

 

一緒にダンスしている時が大好き♡

という部分で立ち上がりダンスし始める子どもたち。ママも〜♡とやって欲しそうにします。

 

ちょっと寝かせつけには不向きか?とも思えるアクションをしてくれる子どもたちですが、そんな可愛い姿も英語育児をしている特権かもですよ。^_^

 

whenの使い方って、一般的には疑問文で使いますよね。When〜という具合に。

だけど、実はwhen、where、whatって文の途中に入れるとめちゃくちゃ便利な単語なんですよ。

 

例えば、I like it when you hold my hand.というのが初めの文章なんですが、「私は好きです。」「(あなたが私の)手を繋ぐ。」という2つの文章をwhenで繋げると、「私は手を繋ぐ時が好きです。」→「手を繋ぐのが好き♡」という風に1つの文章をより深めて伝えることが出来ます。

 

この技を使えば、日本語を話す時とあまり損傷のない話し方が英語でも出来ちゃいます。

 

「〜する時って緊張しちゃうんだよね〜。」とかいう時ありますよね、日本語で。

「〜の時ってさ、何持って行ったらいいと思う?」とか、〜の時っていうシチュエーションって結構ありますよね。

それがこんな愛のこもった文章から自然と学べちゃうのがいいですよね。

 

そんなおススメ絵本紹介でした。^_^

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