こぞって国語辞典と英和辞典が付箋だらけに…集中力がない子たちに見られるこの集中力!

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こんばんは、あきです。

 

昨日の夜にやってきた2冊のお話です。

小学5年生の長女には英和辞典、小学1年生の次女には国語辞典を、そして2人に付箋を与えてみたところ、いつもは集中力皆無の次女までもが集中して辞典をペラペラめくり調べ始めました。長女は昨夜からですが、次女は今日の宿題後からやり始めました。そしてまだまだしています。

 

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小1、次女。

 

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小5、長女。

 

国語辞典、ずーっと使って欲しかったんですよね、母としては。

少しずつでも日本語や辞書に触る時間ができて嬉しいです。

 

しかも集中して出来てるのが、嬉しい。

やっぱり「やりたい」から始まると違いますね。

 

母は、学生の時に漢検にはまり、本当によく調べ物をしていたし、大学時代にはこれでもか!というぐらい英和辞典を使いました。

 

子どもたちにどんどん調べてもらいたい、と思います。

 

ところで母は、アメリカに行ってから辞書でありとあらゆる文字を英和辞典で調べました。

なぜ学生時代に漢検にはまって英検にはまらなかったのか、と思いながら。

 

初めは全ての単語を調べました

例えtakeなどすでに分かってそうなものまで全て。

そのうちに調べる単語が減っていき、

その文字がイメージ化できるようになり、

文章を読むだけでイメージ化することができるようになりました。

 

なので、単語の意味をインプットする際、私は英英辞典で全てを英語で考えて、とそこまでする必要はないのかなと思います。

 

あくまで、母語は日本語ですし。

 

母語が強くなければ、英語が母語を超えることはあり得ませんので、英語も強くなれません。

 

たくさんの日本語をしっかりマスターし、そして英語もしっかり身につけてくれて、そして将来の武器にしていってほしいです。

 

我が家はこちらを購入しました。

このポストイットのお陰でやる気になっている二人です。^^

 

数時間後ですが…

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長女65個、次女53個をしていました。

夜10時になり、強制終了!

楽しい〜!

と楽しんでくれています。

 

こんな集中力、待っていましたぁ〜(T ^ T)

 

この集中力体験により、今後ワークブックをみただけで、楽しそう〜♡やりたい〜♡を目指したいと思います。

 

 

 

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