秀逸なトークアロングカードを使わない手はない!どんどん使いましょう!

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ディズニーのトークアロングカードは本当に秀逸です。これを使わない手はありません。

毎日とは言わなくても、出来るだけ活用しましょう。^_^

…とは言っても、お蔵入りになりやすいものでもあると思います。

我が家も次女が小学校に上がると一気にやる頻度が落ちました。

というのも、時間的余裕がなくなったのと、子どもが自ら進んでやってくれるなら話は別ですが、親が子どもにさせたいと思った時、ハードルが上がるからです。

うまく子どもたちに楽しんでやってもらうには、少しコツがあるのでご紹介したいと思います。

トークアロングカードって?どんな力がつくの?

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(画像はお借りしました。)

ディズニーの本に出てくる単語を全てカードにしたもので、全部で510枚あります。

さまざまなバージョンアップを繰り返し、現在は両面デジタルです。

裏面を通すと、

単語→少し待つ(子どもがリピート出来るように)→センテンス(文章)の順に読み上げます。子どもが後に続いてリピートできるのでリスニング、スピーキングの練習にもってこいです。言葉の微妙な音の違いを聞き分ける力もつけることができます。(例えばdogとduckなど。)

また文字も書いてあるので、リーディング、ライティングの練習に発展させることもできます。

表面を流すと質問など3パターンほど用意されています。

例えば、帽子(hat)のカードの時に

Is this a cat?→少し待つ(子どもが答えられるように)→No, it’s not a cat. It’s a hat.(模範解答が流れる)という具合です。

これで会話で必要な瞬発力が身につきます。また質問に答える力や、質問する力もついていきます。

更には毎回必ず文章が流れるので、自然と文章にする力がつきますし、また正しい文章を聞く機会があるので、変な英語の文章に出会った時に違和感を感じる力も付きます。

センテンス(文章)で話せるようになる姿は見てて感動します

センテンスは簡単なものから難しいものまであり、ディズニーをやっている子は「文章で話す」「冠詞などを飛ばさない」とよく言われるのですが、このトークアロングカードをしていると自然とそんな子に育っていきます。

こちらは英語を全くしたことのなかった2歳児が英語開始5ヶ月後の様子です。

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これを見るとディズニーのおうむ返しをしているだけ、とは言えなくなります。

自分の中で月をmoonと認識し、It’s a moon.と自然とセンテンスにすることが出来るようになっています。

この時、2歳児よりも上2人にかかりっきりだったので、「ぼくも〜♡」とやりたがらなければやらせていませんでした。

けれどもいつのまにか習得していました。

次女も話し始めるとやはりセンテンスでした。

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それまで英語を全くしたことがなかった次女にとって、初めて出会った英語の基本がセンテンスであったことは本当に幸運だったと思います。

youtu.be

こんな風に突然話し始めるとちゃんとセンテンスなんですよね。そして冠詞も入っている。

ディズニーのトークアロングカードは本当に秀逸です。これを使わない手はありません。

トークアロングカード、一度つまづくとお蔵入りになりやすい?

意外と購入当初だけしたけれど、その後全触れてない、ということないですか?

先日、毎日3枚と言われたから…と購入当初は毎日3枚ずつされていたけれど、そのうち出来ない日が出て来て、そうなると3枚から6枚、9枚に…とやらなくちゃ!とされていて、だんだんお母さんの方が息切れしてしまってやらなくなって以来やれてない…というお声を聞きました。

まず何より完璧主義は捨てましょう。^_^

細くでいいんです。長くやっていきましょう。^_^出来ない日があっても大丈夫です。人生長いんですから。肩肘張らず、気楽に行きましょう。^_^

何より完璧主義の為に無理をして、親や子どもが疲れてしまったら…やりたくないと思ってしまったら…それの方がずっと弊害があると思います。そんなことになるぐらいだったら、「絶対にせねば」から「出来ない日もあったけど、今日は頑張ろう」でいいのではないかと思います。

子どもの間違いを指摘、非難しない

これは割と英語が出来る親に見られることだと思うんですが、気になるんですよ。

それはそうじゃない!もっとこうだ!というのが。

けれど実際に子どもの発音が違う、文法が違うと指摘され、出来るまで何度もされた方がおられるんですが、その方のお子さんはすっかり英語嫌いになっちゃったそうです。(ディズニーはされてない方なのですが…)

キャップが取りたい!だからチャレンジする!と子どもが言った時のみ、私は間違えの指摘とやり直しをさせています。

やはり間違ったまま出すのはな、と思い。

後の普段の時は間違えてるなと思ったらさりげなく正しい文章を言うようにしています。

例えばこんな風に。

正解

Here comes the train.

子ども

Here come train.

Good job!!!!

Here comes the train! ^_^

という感じです。

そして間違っていても大丈夫!いつかはその間違いに自ら気がつきます。^_^

何度も繰り返すことはいいけれど、正しく言えるまでやらせる必要はありません。子どもの可能性を信じて否定せずに見守りましょう。^_^

褒めて、楽しいと思ってもらう

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こちらも大切なポイントです。

とにかく継続は力なりです。そして根拠なき自信は何より強い、です。

昨日できなかったことが今日出来ていたり、

前回言えてなかったことが今回言えていたりするんですよ。変な自信があると、分からないことでもチャレンジするエネルギーになります。

1周目では言えてなかったのに、2周目では言えるようになってることが少し増えて、3周目では言えるようになってることがさらに増える…そんな感じでどんどん言えるようになります。

気長に子どもの成長を見守りましょう。^_^

親がすることは、ただ一つ、カードの用意 、そして出来たら流してあげる

親がすることは、カードの用意です。

結構カードを探してってなると億劫になったりします。そこは親が用意してあげましょう。^_^

また、流すのも意外と億劫にしていたりします。「行くよー!」とガシガシ流してあげるとカードの後にしたがって見てくれます。

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まずは見てくれてるだけでオッケーです。

何か言ったら褒めてあげましょう。^_^

そしてプラスアルファで、出来たらシールを貼ったり日付を書くシール帳をつくる

これは別にしなくても良いと思いますが、これをすると確実に子どものテンションがアップします。さらに親が今日は何のカードをするのか分かりやすくていいです。作るのは大変ですが、これは作る価値ありです。

こちらは我が家の適当シール帳です。

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これはDWEを始めた当初にしていたものです。

とにかく1周回ってみよう、と取り組んでみました。これは2往復後、3往復の途中までしています。

今はまたこんなプリントを書いてみました。

(あまりにアナログ&汚いのですが…)

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こちらは毎日10枚コースです。

今回は、5枚ずつ変わっていくのですが、

1日目に裏面をして単語→センテンスをして、2日目には表面をして質問に答えるというやり方にすることにしました。

すると、裏面も表面もすることが出来ます。

これもなかなかいいのではと思っています。

今回は長男(4歳)も参加してもらっているので、3人で頑張ってもらえたらと思います。

10枚にしたのは、小学校生活との両立を考えてと、長男が加わったためです。

さらにひと工夫は、親が質問してから流す

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こちらもしなくてもいいんですが、これをすることで、子どもの集中力が変わります。

ただ流してリピートするのとは違い考えます。

合っていれば喜び、間違っていたら悔しがります。一種のゲームのような感覚です。

ただし、これをするのは間違ってもいじけない状態の子だけにするのが良いと思います。

全て間違っていたら、子どもだって傷つくし、自信を逆に無くしてしまいかねません。

それではこれのやり方です。

こちらは、流す前にします。

catのカードなら、

What’s this?と聞きます。

Catと答えてもdogと答えても私はニコニコ。

Let’s see…とかListen!

と言いながらカードの裏面を流します。

すると答えが返ってきます。

合っていたら思い切り褒めてあげてください。

さらに動詞のカードもあります。

これは、女の子だったら、

What is she doing?

男の子だったら、

What is he doing?

と聞いてみてください。

すると自分の中にその単語が入っている子はすぐに答えますし、入っていない子は止まります。

止まってもいいんです。

今脳が一生懸命動いてるね〜!^_^

とか言いながらでも褒めてください。

とにかく子どもが英語を思い浮かべた時にお母さんの笑顔が思い浮かべば英語育児は成功と思ったらいいのではないかと思います。

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英語を嫌いになりたくても、嫌いになれない

そんな環境を作りましょう。

(これは私も教えていただいたんです。^_^)

親は変に子どもに期待をかけると、厳しくなりがちですが、出来なくて当たり前なんです。

産まれた赤ちゃんが立って歩いた時のように一つ一つの成長を楽しみ喜びましょう。^_^

時に、早く英語をマスターしてほしい!って思うと思います。

私もそう思うことはあります。

けれど、それで子どもに厳しくしていいことなんて何にもありません

それよりも親も一緒に楽しみましょう!^_^

いつか世界に羽ばたいていく自分の子どもとの今を精一杯楽しみましょう。^_^

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