おはようございます、あきです。^_^
今、文字をどうやって進めて行ったらいいのだろう…と思われているご家庭も多いのではないでしょうか。
ディズニーっ子はフォニックス読みはせずに、appleをappleのままリンゴが思い浮かぶようになるんだそうです。
やはり長く使い続けていると色々な現象が出てくるのかなと思います。
長女はフォニックスで大体の英語は読めます。
が、そこから全然発展しておりません。
先日英検5級を受けてショックを受けた次第でございます。
またフォニックス読み出来る長女にしようとしていること、していることをお伝えしますね。
そして、今回は次女(アルファベット読みは出来るが、フォニックス読み出来ない)のお話です。
次女は何度か教えようとしてもすぐに嫌がり、小学校1年生になるまでひらがなも全然覚えてくれませんでした。恐らく興味がなかったのだと思います。
長女が年少で読めていたのに、次女は読めない…次女の字に対する敏感期はとうとう保育園時代には来ませんでした。
ただ、こういう子ほど、興味を持った時に強いと思うので、こういう凸凹がある子って個人的に大好物です。
将来が楽しみです!^_^
オールマイティな長女とはまた違う味があります。
そんな子なので、英語も全く読む気なし!
この度、この子に英語の字を教えるにあたり、チョイスしたのは、Jolly Phonics(ジョリーフォニックス)です。
ジョリーフォニックスは、文字に音とともに動作が付きます。
aだと、「エア」という音とともに、アリ(ant) を追い払う仕草をします。
sだと、「スー」と無音で音を出し、ヘビ(snake)の動きをします。
そうやって覚えるので、音が分からなくても動きのヒントで音がだせるようになったり、動きで確認しながら音を出していき繋げると単語として話せるようになってくれます。
また1つの単語に歌がついています。
言葉では分かりづらいと思うので、次女に協力してもらい、ジョリーフォニックスがどんなものかを動画に収めてみました。↓
次女、す、すごい顔になっているよ…いつもながら…
お分かりいただけたでしょうか。
(末っ子にぐちゃぐちゃにされたようで、とんでもないことになってますが…)
このように、文字を音、動き、歌を見て聞いて歌って真似て覚えていきます。
次女にやってみましたが、早速少し読める自分に感動した様子で嬉しそうにしていました。
ただ、徐々に使われる文字が増えてくると逃げてました。汗
慌てず少しずつ物にして行ってもらえたらなと思います。
そして、また次回は、ジョリーフォニックスのオススメの本やアプリをご紹介しますね。^_^
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