#あきのアメリカ滞在記vol.5「2年目のアメリカ生活スタート」

アメリカ生活

こんにちは。

Twitter上で連載していた「#あきのアメリカ滞在記」をまとめたものです。

今回は、アメリカでの2年目が始まり、寮からメキシカンのホストファミリーへのホームステイに代わり、車の免許とソーシャルセキュリティナンバーを取得したお話です。

初めからはこちらから。

vol.36 ニューヨークの厳しい冬

NYの夏はとても過ごしやすく、秋はイベントがたくさんあり、冬は寒いというより痛かった。

0℉(-17℃)とかも普通にあり、雪は常にさらさらしていて日本のとは全然違った。

積雪量も多く、寮の一階に住む子が次に窓から外を見れるのは春になってから。

NYの1年を一回りして…

ー後記ー

ニューヨークの冬の気温は低く、寒いというより、肌に突き刺さるような痛さがありました。

ニューヨークの雪はいつもさらさらで溶けないので、スノーフレークという言葉がぴったりでした。

残念ながら雪合戦などは無理でした。

そんな中、真冬でもTシャツ(何故かたいてい白シャツ)で外を出歩くのが男子生徒の一部では流行っているようでした。

真冬にTシャツに、キャップをかぶって颯爽と歩く男子生徒たちを見てカッコいいと思う女子が居たかどうかは謎です。

vol.37 日本での3カ月間の夏休み

また春が来て5月。Freshman(1年生)が終わった。

その後数週間は美術の授業に行ったり、友だちの家や彼氏の家に遊びに行かせてもらった。

そして1年ぶりに日本に帰ることにした。

3ヶ月近くもある夏休みにバイトしない手はなく… トムも夏に日本にやってきた。

ー後記ー

2年間の留学生活の中で帰国したのはこの夏休みだけでした。

毎日働いて少しでも足しに…と思っている最中、トムが日本にやって来ました。

トムは我が家に居たのですが、私がバイトをしている間は家で過ごしてもらうこともあり、申し訳ないこともあったけれど、あちこちにも一緒に行きました。

日本が好きになってくれたらいいなと願います。

vol.38 メキシカンのお宅にホームステイ開始

夏休みが終わり、2年生からは寮生活ではなく、ホームステイをすることにした。

新しいホストファミリーはメキシコ系アメリカ人で、大きな家は美しく、子供は可愛かった。

お母さんは家で子どもを預かる仕事をしていた。

毎日ワーキングマザーたちが預けにやってくる。

ー後記ー

とても友好的だったルームメイトが同棲の一件で退学してから、新しくルームメイトが来たのだけれど、その子は前他の日本人の同級生とひと悶着ありお互い独り身同士で同室になったのだけれど、一度もきちんと話すことなく終わってしまいました。

新しいホストファミリーの家はまさにアメリカンなお家で、大きく、美しく、素敵過ぎました。

vol.39 理想の母、ホストマザー

ホストマザーは理想の母であり、妻、という感じの人で、家事もバリバリこなし、料理も美味しく、愛情深い人だった。

行事ごとでは親族が集まって、ホストマザーが作ったご馳走を食べた後はサルサを皆で踊る所はさすがメキシカンな感じ。

誕生日などもお祝いしてもらった。

ー後記ー

写真はサンクスギビングの時の写真です。

ホストマザーはおもてなし上手で、また日々の生活も大切にされていて、いつも穏やかにニコニコしながらかなりのハードワークをこなしておられました。

本当に自分のお母さんのように接してくださり、とても感謝しています。

vol.40 ニューヨークで車の免許を取得する

天気のいい日には、トムの車で運転練習をさせてもらった。

NYでは横に有資格者が乗っていれば、無免許の人間が運転練習をしても良かった。

その流れで運転免許証をもらう試験会場に連れて行ってもらった。

日本のように大金もいらないし、教習所に通うということもない。

ー後記ー

ニューヨークで車の運転免許を取るのは割と簡単で教習所などもなく、無免許でも有免許の人が横に居たら練習として車に乗ることもできて、試験も筆記と実技はほんの数時間で終わるもので、簡単に免許を取得してしまいました。

元々家にあるミッション車を乗っていたので、運転は出来ていたけれど、日本の常識や法律とは少し違う部分もありました。

vol.41 ソーシャルセキュリティーカードもゲット

何故かは分からないけど、彼が何かを言って… 運転免許の試験場で、私のソーシャルセキュリティナンバーカードをもらってくれた。

このカードは日本でいうマイナンバーカード。

テロ後厳しくなってるはずなのに…。

試験も簡単で、すぐに有資格者になった。

ー後記ー

アメリカ人の元カレが一体何と言ったのかは分からないけれど、おもむろに「はい」と手渡してくれたソーシャルセキュリティーカード。

ありがたいことに何の面接や申し込み、審査などもないままソーシャルセキュリティーカードを手に出来たのでした。

vol.6につづく

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